ママニックは妊娠後期に飲んでも大丈夫?正しい摂取量を知って不安解消!

葉酸サプリは妊娠後期になったら飲まなくていいとか、むしろ飲まないほうがいいという声をたまに耳にします。

しかし、必要と言われたから飲んでいるのに、急に飲まないほうがいいとか言われてもどっちが正しいのか不安になりますよね。

そこで正しい葉酸の摂取量を踏まえながら、ママニックを本当に妊娠後期まで飲んでいいのかご説明いたします。

ママニックを妊娠後期に飲んでも本当に大丈夫?

まず結論から言うと、ママニックを妊娠後期に飲んでも全く問題ありません

これはママニックに限らず、どの葉酸サプリにも言えます。(もちろん安全な葉酸サプリに限りますが。)

ではなぜ妊娠後期に飲まないほうがいいという噂があるのか、葉酸の正しい摂取量を見ながら解説していきます。

妊娠前から授乳期までの葉酸の必要摂取量

妊娠期間 必要摂取量
妊活中~妊娠初期(~4ヶ月) 食事摂取240㎍+葉酸サプリ400㎍
妊娠中期(4カ月~7カ月)

妊娠後期(7カ月~)

食事摂取240㎍+葉酸サプリ240㎍

 

授乳期 食事摂取240㎍+葉酸サプリ100㎍

上の表は厚生労働省が定めている妊活中から妊娠中の葉酸の必要摂取量です。

一番、葉酸が必要とされるのは妊活中から妊娠初期までの間で食事での摂取の他にママニックのような葉酸サプリで400㎍必要とされています。

この400㎍こそがママニックの1日の摂取目安4粒に値する数字です。

それで肝心の妊娠後期ですが、葉酸サプリの必要摂取量は240㎍となっています。勘のいい方ならここで気づくはずですが、0ではありません。

つまり妊娠後期だからと言って葉酸サプリを飲まなくてもいいというのは間違いなんです。

妊娠後期は過剰摂取を恐れる病院もある

それでも、もし病院で妊娠後期は葉酸サプリを控えてなどと言われた場合、考えられるのは過剰摂取の抑止だと思います。

葉酸は1日の摂取許容量が1,000㎍とされていて、これを超えると過剰摂取になり以下のような副作用が起きる可能性があります。

  • 喘息(生まれてくる子供)
  • 発熱
  • 蕁麻疹
  • 吐き気

しかし、妊娠後期でも1日にママニック(葉酸サプリ)を5粒以上飲まない限り過剰摂取になる可能性は極めて低いです。

もともと葉酸は日ごろの食事ではなかなか摂取出来ない成分ですし、葉酸サプリの目安も1日4粒400㎍(ママニックの場合)とちゃんと明記されています。

ですから過剰摂取を恐れてママニックを飲まないよりだったら、妊娠後期でも飲んでおなかの赤ちゃんに栄養を与えてあげたほうが絶対にいいです。

妊娠後期のママニックの正しい摂取量

妊娠後期でも葉酸は必要だとわかったので、次にどれくらいママニックを飲めばいいのか具体的な摂取量を見ていきましょう。

妊娠後期は1日2~3粒が最適

厚生労働省の推奨摂取量に合わせるとママニック1粒当たり100㎍なので2~3粒が適切と言えます。

ただし、日ごろの食事で240㎍も摂れているかというと正直疑問ですので、今まで通り4粒飲んでもさほど問題はありません。

もし、どうしても不安なら1日3粒に抑えるといいでしょう。

授乳期は1粒でもOK

ママニックは授乳期にも飲むことで効果を得ることが出来ます。

そのため授乳中までママニックを利用している方も結構いらっしゃいますが、必要摂取量は妊娠後期よりも少ない100㎍に定められているので、食事でしっかり240㎍の葉酸が摂れているのであればママニックは1粒飲むだけで十分です。

ただ、ママニックには葉酸以外にも授乳中に不足すると言われている鉄分が豊富に含まれています。

母乳にママさんの血液が使われることから貧血を起こす方が多いので、そのような方は2,3粒飲むことをおすすめします。

妊娠後期にママニックを飲むメリット

mamanic
  • 乳酸菌を配合
  • 国産野菜8種を配合
  • 全額返金保証付き
主な成分 葉酸、カルシウム、鉄分、乳酸菌、アミノ酸、ミネラル、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB12
価格 通常価格:5,000円

定期購入:3,500円

安全性 GMPマーク取得

最後に妊娠後期にママニックを飲むことで得られるメリットや効果をご紹介します。

鉄分補充で貧血を予防

妊娠中はおなかの赤ちゃんの血液を作るために、ママさんから鉄分を多く吸収します。そして特に妊娠後期となるとおなかの赤ちゃんの体は大きくなっているため、より多くの血液(鉄分)が必要となるんです。

そのため妊娠後期はママさんが貧血を起こしやすくなります。そこでママニックを摂ることで鉄分を補充して貧血を予防出来るんです。

ちなみにママニックには鉄分が15㎎配合されていて他の葉酸サプリよりも少し多めなので妊娠後期には特におすすめできます。

未熟児を防ぐ

妊娠後期となると出産間近です。そうなると流産や未熟児、低体重などの心配事が増えてきます。

そこでしっかりとした栄養を与えて健康な身体で産んであげるためにもママニックが必要になるんです。

また、出産にはママさん自身の体力がおおいに必要になりますから、ママさん自身の健康のためにもカルシウムや鉄分、ビタミンンなどの栄養素をバランスよく含んだママニックを飲む必要があります。

妊娠高血圧症候群を防ぐ

妊娠後期にも葉酸を摂取することで、高血圧と蛋白尿の症状が出る妊娠高血圧症候群を防ぐことが出来ます。

妊娠高血圧症候群になるとママさん自身の健康が脅かされるだけでなく、おなかの赤ちゃんにまで悪影響が出る可能性があるんです。

そこでママニックで葉酸をしっかりとってあげることで、葉酸の持つコレステロール値を下げる効果によって血液をサラサラにして妊娠高血圧症候群を防ぐことが出来ます。

産後の子宮回復にも効果あり

葉酸には細胞分裂をサポートする働きがあります。これによって赤ちゃんの成長を促すとともに、産後の傷ついた子宮を回復させる効果も期待出来るんです。

また子宮以外にも産後のママさんの体は疲労しきっているため、しっかりとした休養と栄養補給が必要となります。

ですから妊娠後期だけでなく、妊娠後にもママニックを飲むことをおすすめします。

まとめ

妊娠後期にも葉酸サプリを飲み続けていいのか不安に思う方は結構いらっしゃいます。

これは葉酸の必要性はわかっていても、正しい摂取量などの詳しい知識が乏しいために様々な情報に惑わされてしまっているためです。

それに妊娠中は不安がいっぱいなので、何事も不安になる気持ちもわかります。

しかしママニックなら妊娠後期でも安心して飲めるように作られていますので、心配ありません。

妊活中から妊娠中、そして授乳期までしっかりとあなたと赤ちゃんの健康をサポートしてくれますよ。

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